2007年09月12日

デーモンツールがVistaに対応

デーモンツール(Daemon Tools)はCDのイメージファイルを仮想ドライブで擬似的に実行できるフリー(無料)のエミュレーションツールです。

具体的にデーモンツールで何ができるのかと言えば、CD.DVDの中身をイメージファイルとしてパソコン内に取り込んで、それをデーモンツールを用いてマウントすれば、以後CD無しでゲームなどを楽しむことができます。

対応形式は、cue,iso,bwt,cdi,b5t,ccd,mds,nrg,pdiと数多く、ほとんど全てのイメージCDを扱えるようになっています。(fcd形式は『クローンCD』が必要)

基本的に英語版のみですが、有志の方による日本語化パッチがあるので日本語化も簡単です。

最新版は、ver4系統がver4.06、ver3系統がver3.47となっています。

デーモンツールはフリーソフトであるにもかかわらず、プロテクトのかかったCD・DVDイメージも読み込めるなど、有料ソフトであるCD革命とほぼ同じことができるため、非常に人気を集めています。

以前はVistaには対応していなかったのですが、現在の最新バージョンはVistaに対応しています。daemon-tools

ただしアドウェア入りのようですので、その辺了解の上利用ください。

フリーソフトなどのインストールは自己責任ということが前提ですので、慎重に調べてインストールされるのをお勧めします。


Vistaでパーテーション

Windowsでは、HDDを複数のパーテーションに分割して利用できます。

考えなければならないのは、パーテーションをどんなサイズで分けて作成するかということです。

システムドライブの容量が足りなくなって拡張したくなったり、容量を大きく割り当ててしまったドライブを小さくしたいと感じたことがある人は少なくないと思います。

また、インストール時にパーテーションの割り当てをするとき、どの程度システムドライブに割り当てるべきか悩んだことがあるでしょう。

 パーテーションサイズの設定で悩まなければならないのは、Windowsの標準機能でパーテーションサイズの変更が簡単に行えなかったからです。

 Vistaでは、同じディスク上に隣接する未割り当て領域がある場合、その領域と結合する形で、パーテーションを拡張することができるし既存のドライブに未使用の領域がある場合、それを分割して、新しいパーテーションを作成することも可能だ。高機能なサードパーティ製ソフトのように、自由にパーテーションの設定が変えられるわけではないので注意してほしい。

システムドライブの容量を増やすため、パーテーションサイズを変更するサードパーティ製ソフトを使用した経験がある人もいるだろう。しかし、Windows Vistaはパーテーションサイズの変更を標準でサポートしているため、使い勝手では劣るものの、サードパーティ製ソフトを利用しなくてもOSの再インストールなしでパーテーションの結合や分割が可能になっています。

 パーテーションサイズの変更を行うには、コントロールパネルの「システムとメンテナンス」、「管理ツール」の順にクリックし、「コンピュータの管理」をダブルクリック。左ペインの「ディスクの管理」を選択し、拡張したいパーテーションを右クリックして「ボリュームの拡張」を選択すればいいのです。

ですので、Vistaで最初にパーテーションを切る場合、ある程度のボリュームを持たせて切っておけばのちのち変更すればいいわけですから、あまり悩まなくても済みそうです。

Vista ガジェットのダウンロード

ガジェットとはアプリケーションソフトやデスクトップ上で動作する、小規模なアクセサリーソフトです、ウィジェットとも呼ばれます。

MacOSXのDashboard Widget、Yahoo!のYahoo! Widgets(旧Konfabulator)、OperaのOpera Widgetなどが有名ですがwindows vistaではガジェットと呼ばれています。

ガジェットはMicrosoft によると、Windows サイドバーでは、あると便利なミニアプリケーションであるガジェットを利用することができます。このガジェットによって、付箋紙や時計などのお気に入りのミニアプリケーションをデスクトップ上のどこにでも何個でも配置することができます。

ガジェットは、標準でインストールされているものの他に、自分で開発することも出来ますし、ガジェット・ギャラリーからダウンロードすることもできます。

ガジェット・ギャラリーからダウンロードできるガジェットにはさまざまなものがありますが、たとえば

ANA国内線航空券空席照会&お得情報

ANA国内線航空券の空席照会/予約、お得な情報がキャッチできるガジェットです。
国内線と国際線2つのタイプをご用意いたしました。
ANA infoでは旅のお得情報など、ANAからのお役立ち情報をタイムリーに受け取ることが可能です。

SideShow ガジェット
IE7に登録されたRSSをSideshowで閲覧できます。
新しい項目は赤く表示されます。

など便利なアクセサリーをダウンロードすることができます。

また@niftyラボなどでもいろいろなガジェットがダウンロードできますので、試してみてください。
posted by Vista at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Vista ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vistaの概要

Microsoft Windows Vistaの"Vista"という名前はイタリア語で「眺望」という意味を持つ言葉です。

マイクロソフトによると「混乱を解消し、あふれる情報を整理し、未来を垣間見せる」という意味だといいます。

Windows Vistaの内部バージョンはWindows NT 6.0です。Windows 2000の内部バージョンがNT 5.0、Windows XPの内部バージョンがNT 5.1であったことを考えると、Windows 2000以来の大きなバージョンアップであることが伺えます。その変更の多くは信頼性とセキュリティの向上に関する変更です。

マイクロソフトはWindows 2000以前、ほぼ4年のサイクルでメジャーバージョンアップを実施していたのですが、XPは前世代のOSが経験しなかったブロードバンドインターネット接続時代への対応やウイルス等へのセキュリティ対策などへ緊急へ対応する必要もあり、マイクロソフトの開発リソースがXPのアップデート開発に優先的に回され、必然的にVista開発が遅れたという説が有力視されています。

このためVistaには多くの新機能をユーザーへ提供しなければならなくなり、そして新機能のテストに予想を上回る期間を割かなくてはならなくなってしまい、その結果またリリース日付が伸び、その分新たな機能を…… といった悪循環に陥った結果、リリースが大幅に伸びた原因と考えられます。

このプレッシャー故か、当初の2003年以降、幾度もの延期を重ねてさらに一部の新機能搭載を見送る形になりながらも開発当初の段階から発表されていた重要(とされていた)機能、WinFSの搭載が中止となりました。さらにCommon Security APIなど、標準APIの変更も予定していたのですが、これもファーストリリースでは提供されず、SP1以降で提供する予定に変更となっています。

最終的に一般消費者向けを2007年1月30日へと再延期し、ようやくリリースされました。
Wikipediを参考にしました。
ラベル:Vista 概要
posted by Vista at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft Windows Vistaの概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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